埼玉県入間市の下屋根トタン塗装・庇(霧除け)塗装

query_builder 2022/12/16
屋根塗装
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埼玉県入間市の下屋根トタン塗装・庇(霧除け)塗装現場です。

下屋根が一部トタンになっており、そのトタン屋根部分の塗装と庇(霧除け)塗装工事を施工しました。
トタン屋根は一般的な瓦屋根の10分の1ほどの軽さで、地震に強く継ぎ目が少ないので雨水や雪解け水で雨漏りしにくい屋根材です。
材料費や施工費が安く工期も短いというメリットもありますが、薄い鉄でできているため断熱性や防音性が低いことや、錆びやすく耐久性が低いというデメリットもあります。



今回のトタン屋根塗装を施工した埼玉県入間市の現場では、施工後の無料アフターメンテナンスでお伺いし2階部分の雨樋詰まり解消のため清掃作業をしている際に、既存のトタン屋根部分に剥がれが発生しているのを発見しました。


塗膜の剥がれだけではなく錆やコケも発生している状態でしたのでお客様にご報告したところ、ご主人様も気になっているご様子で「そこだけ塗装するといくらするのか」とご相談いただきました。


トタン部の寸法を測り後日お見積りご提示後、下屋根トタン塗装・庇塗装工事をご依頼いただきました。


既存のトタン屋根です。剥がれや錆・コケが発生している状態です。


剥がれた塗膜や錆の上に塗装しても剥がれてしまいます。塗装をする前に既存のトタン屋根の古い塗膜や錆をケレン作業で剥がす作業が必要となります。
まずはスクレーパーで古い塗膜を剥がします。



塗膜を剥がし終わったら研磨シートで全体の塗膜や錆を落としていきます。


塗膜や錆を落とすと同時に、既存の屋根の全体に目荒らしをする作業です。目荒らしとは表面に細かく凹凸をつける作業のことです。
つるつるした屋根に塗装をすると剝がれが発生しやすくなってしまいます。せっかく塗装しても数ヵ月後に塗料が剥がれてしまった・・では意味がありません。
目荒らしをしてあえて凹凸をつけることで、塗料が流れにくくなり、下地に食い込み塗料の密着力を強めることができます。

下塗りの錆止めを塗装していきます。


サビの進行を止めるために下塗りにはサビ止めを塗っていきます。トタン屋根のような金属屋根は経年劣化で塗装が劣化してしまうと金属部分のサビが進行していきます。
全てがケレン作業で剥がせるわけではありませんので、屋根にしっかり食いついている塗膜部分はそのままサビ止め塗装をしていきます。
サビ止め塗装がいい加減だと、せっかく塗装した屋根の耐久性が下がってしまいますので、サビ止め塗装はしっかり丁寧に施工します。

中塗りを塗装していきます。



上塗りを塗装していきます。



庇もケレン作業・錆止め塗装・中塗り・上塗りと塗装して完了となります。


協和ハウスは埼玉県を中心に関東エリアで施工をしています。外壁・屋根塗装工事をご検討されている方は、お気軽にご相談ください。


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株式会社協和ハウス

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